こんにちは、小田急ビルサービス営業推進部です。
今回は、AI警備システムを活用した実証実験についてご紹介いたします。
2024年9月24日、当社は、世界トップクラスの行動認識 AI を研究開発する株式会社アジラとAI警備システム「AI Security asilla」について、販売提携契約を締結しました。
このシステムは、最新のAI技術を活用して、人の動きや異常をより迅速に検知することができるAI警備システムです。
今回、株式会社アジラ、小田急電鉄株式会社とタッグを組み、2024年10月10日から2025年1月9日まで、小田急線柿生駅と玉川学園前駅の2駅において、改札口を含むコンコースとホームにある20台のカメラを使用し、実証実験を行ないます。
具体的には、車いすや白杖を使用されている方、長時間にわたりホームに留まられている方、ホームからの転落、お客さま同士のトラブル、不審物等について、適正に検知できるか否かを検証します。
※この実証実験のために撮影する画像データは、3社で厳正に管理し、目的以外で使用することはありません
このように当社では、最新のAI技術を取り入れる等、お客様の安心をこれまで以上に支えていけるよう、日々努力してまいります。
私たちの技術革新とサービス向上にぜひご期待ください!
「AI Security asilla」に興味がある方は是非当社までご連絡願います。
お問い合わせ | 株式会社小田急ビルサービス (odakyu-bs.co.jp)
ニュースリリース:2024.10.2_asilla.pdf (odakyu-bs.co.jp)
小田急電鉄株式会社
ニュースリリース|企業・サステナビリティ・IR|小田急電鉄 (odakyu.jp)
株式会社アジラ